
◇
◇
内閣府から「気候変動に関する世論調査」が実施され、その結果が公表されました。18歳以上の3千人を対象にした計23問によるアンケートです。
脱炭素社会の実現に向けて、日常生活で取り組みたいとする意欲は高く、多くの回答者が「積極的に」「ある程度取り組みたい」と答えています。
一方で、「取り組みたくない」と答えた人も一定数(約10%)おり、その理由としては、「効果があるかわからない」という意見が多く、引き続き「効果の見える化」が課題と言えます。
下記をカット&ペーストして閲覧して下さい。(内閣府の世論調査サイト:世論調査報告書概略版(速報)(令和7年10月31日掲載)ダウンロード(PDF形式 883.7KB)pdf)
◇
→ https://survey.gov-online.go.jp/202509/r07/r07-kikohendo/gairyaku.pdf
◇
